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ツンデレ大全

「ツンデレ大全」(インフォレスト)読了

「妹ゲーム大全」「鬼畜ゲーム大全」「姉ゲーム大全」「メイドさん大全」に続く大全シリーズ第5弾。
今回のテーマは言わずと知れたツンデレ。

インフォレスト曰く、「ツンデレ大全」発表当時のGoogleツンデレ検索結果は92600件。
それが今や、549000件まで増えているというのだから、驚きと言う他無いね。
どこまで伸びるかツンデレ人気。

内容にも触れるなら、個人的に「ツンデレ大全」一番の見所は、ツンデレクリエイターロングインタビューかな。
詳細は、丸戸氏が明かす魅惑のツンデレキャラたちの誕生秘話、という謳い文句から推察して欲しい。
この手の関連グッズに興味が無くとも、丸戸ファンなら読んで損は無いと思う。
ツンデレキャラごとに名場面の紹介もセンス良くチョイスされてるし、ゲームをリプレイする代わりに「ツンデレ大全」を捲るのも悪くなさそう。
当然ながら、丸戸ゲーのヒロイン達は余す事無く紹介されてるし。
ちなみに列挙するなら、
花鳥玲愛「パルフェ 〜ショコラ Second Brew〜」
夏海里伽子「パルフェ 〜ショコラ Second Brew〜」
大村翠「ショコラ 〜maid cafe "curio"〜 Re-order」
秋島香奈子「ショコラ 〜maid cafe "curio"〜 Re-order」
リリィ・シアフィールド「デュエルセイバー・ジャスティス」
藤枝小雪「ままらぶ」
木乃内ひなた「FOLKLORE JAM」
加藤あおい「Ripple 〜ブルーシールへようこそっ〜」

以上、8名。

こうして見返してみると圧巻、丸戸シナリオって、ツンデレヒロインだらけだったんだね。

「はぴくり」デモムービー

はぴくり!(Rondo bell feat.戯画)デモムービー公開18禁ゲーム関連ニュース

あっはっは、なかなか見ない、ユーモア溢れるデモムービーだよ。
文字演出が存分に美少女ゲームしてて大変よろしい(笑

さて、この、Happy Christmasこと「はぴくり」のキャッチフレーズ。
「今年のクリスマスは、先輩のために歌わせてください……」
(c)Rondo bell feat.戯画/「はぴくり」特設ページ

僕は気に入ってるんだけど、だけど……
それなら、どうして年中に発売出来るよう調整しないかな(汗
せっかくのクリスマスキャロルが台無しだよ。
とまでは言わないけど、クリスマス前後に手元にあればと思わずにはいられない。

12月22日発売の「あえかなる世界の終わりに」(キャラメルBOX)は代用品にするには気が引けるというか、僕にとってのクリスマスが事実上終わってしまいそうなので(笑
「ユメミルクスリ」(ruf)もなぁ、何か違うしなぁ。
ユメミルセカイにさよならしようか!
シャンパン片手に叫びながら、クリスマスツリーにヤクザキックかますのも、それはそれで風情があっていいかも知れないけど。

あー、えーと、勝ち組の皆さん、僕の分までクリスマスを楽しんで下さい(涙

ロングバケーションは色褪せず

先週末から、観返していた「ロングバケーション」が、今やっと第10話を終えたとこ。
なんで今更ロンバケ?と思われるかも知れないけど、好きなものは好きなので。
暇さえあれば、何十回と観返してる。
特に第10話ラストのキスシーンが格好良すぎて。
一生に一度でいいから、こんな台詞、誰かに言われてみたいね(笑
何しにって?
キスしにきた
瀬名とキスしにきた

花火が着火するや、光と闇のコントラストが逆転して。
二人の影が重なり合って。

第三者たる僕から見れば、瀬名も南も、仕方が無いなぁ(笑)なんだけど。
それでも、この時ばかりは、よくやった、と言ってやりたい。
瀬名も南も頑張った!


実は僕は美少女ゲームで遊ぶ時も、キスシーンには俄然注目してる。
その結果、どうかというと、残念ながら、ガッカリさせられる事が多い。
ドラマじゃないなぁ、取ってつけたみたいだなぁ、って。
最近だと、「パルフェ」(戯画)くらいかな?
思わず叫びたくなるような、素敵なキスシーンを見せてくれた美少女ゲームは。
面白かったゲームも、感動したゲームも、沢山あるけど。
でも、恋したくなったと思えるようなゲームに巡り合える機会は、なかなか無いものだね。

2005年流行語大賞

今年の流行語大賞に選ばれたのは「小泉劇場」と「想定内(外)」の2語だった。
想定内すぎて面白く無いなぁ。
話題になった事は間違いないけど、流行語かと言われると疑問な感じ。
なにしろ今初めて使ったくらいだしね(笑

そしてベスト10入りしたのは「フォーー!」や「ちょいモテオヤジ」「萌え〜」等。
「ちょいモテオヤジ」のどこが?
とか、ツッコミどころ満載(笑
これはもう、はてな2005ネット流行語大賞の方に期待するしかないね。

ふと思ったけど、美少女ゲームに限定して、流行語大賞を選ぶとしたら何になるだろう?
僕としてはツンデレじゃないかな、と思うんだけど。
ツンデレは知名度の面でもそうだけど、使い勝手の面でも申し分無いし。
今や美少女ゲーム関連のサイトを回ると、自然と目につく言葉だしね。

12月発売の美少女ゲーム

12月9日発売の美少女ゲームのラインナップが大変な事になってるね。

・ぱすちゃC++(ALICE SOFT)
・GALZOOアイランド(ALICE SOFT)
・ToHeart2 XRATED(Leaf)
・MOON CHILDe(SIESTA)

僕の周りでは、「MOON CHILDe」が期待を集めてる。
「MOON CHILDe」のシナリオライター久弥直樹さんは、「KANON」や「ONE」の生みの親。
となれば、面白くならないはずは無い。

体験版を遊んだ印象としては、ファンタジーとミステリーのコラボ?
モンスターあり、怪奇現象あり、超能力あり、殺人事件まであり。
……あれ?「KANON」や「ONE」の影はどこにも無かったような(汗
でもでも、美少女ゲームらしさは無くても、確かに面白そうだった。
僕にとってはその美少女ゲームらしさが大切で、買うの止めちゃったけど(笑

実は何だかんだで、まだ一本も予約してないのだった。
12月16日の「きると」(CLOVER)と、12月22日の「あえかなる世界の終わりに」(キャラメルBOX)で、手一杯になりそうだと思って。
12月は「DUEL SAVIOR JUSTICE」(アルケミスト)も後に控えるしなぁ。
残念だけど、何本かは諦めるしかないね。
迷えるだけ面白そうなゲームが沢山というのも嬉しい話だと思うとしよう。